緑内障とは?
緑内障とは、どんな病気なの?
緑内障は、何らかの原因で視神経が障害され、
視野(見える範囲)が狭くなる病気で、
眼圧の上昇がその病因の一つと言われています。
自覚症状があまりないため、
緑内障と気づかないかたが多いのが現状です。
40歳を過ぎたら、一度診察を受けることをおすすめします。
まず、視力と眼圧を測定するとともに
眼底視神経の観察、および視野測定を行います。
更に隅角といって、房水の流出路を観察し、
視神経への影響を調べます。

どんな検査をするの?
目の疲れ、視野狭窄、頭痛、目の痛みなどが挙げられます。
電灯の周りに虹のような輪がみえる(虹視症)場合は、
すぐに診察を受けることをおすすめします。
どんな症状がでるの?
原則的には点眼薬で治療を行います。
思わしい効果が得られない場合、手術が必要となります。
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◆緑内障のタイプ◆
◆正常な房水の流れ◆
◆開放隅角緑内障◆

房水の流出口「隅角(ぐうかく)」は、
十分広いが、その排水部分(線維柱帯)が
目づまりして、房水が流れにくくなって
眼圧があがる。
◆閉塞隅角緑内障◆

隅角が狭まり、房水の排出抵抗が高くなって
眼圧が上昇する。
開放隅角緑内障より、眼圧が高くなりやすく、
緑内障発作が起きることもある。